24時間テレビ愛は地球を救う
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24時間テレビ 津軽海峡縦断リレーの結果

24時間テレビ31〜愛は地球を救う〜津軽海峡縦断リレーでは、盲目の高校生、立木早絵さんと6人の著名人が、日本一潮の流れが速いと言われている津軽海峡を泳いで渡るという企画に挑戦しました。

津軽海峡は直線距離で37キロですが、潮の流れなどの影響で、実際は42キロを泳がなければいけないそうです。当日は悪天候の中、津軽海峡縦断リレーがスタートしました。

盲目スイマーの立木早絵さんを始め、7人のメンバーが津軽海峡の荒波に挑みますが、やはり潮の流れがきつく、泳いでも泳いでも、なかなか前に進めません。最後にはコーチとして参加していた、ソウル五輪100メートル背泳ぎの金メダリスト鈴木大地さんも泳ぎましたが・・・。

結果は・・・ゴール目前までに頑張りましたが、潮の流れに阻まれ、日没までのゴールは不可能と判断され津軽海峡縦断リレーはチャレンジ断念となりました。

ゴールできなかったことは本当に残念ですが、挑戦者の安全が第一です。日が沈んで暗くなってから海を泳ぐことは、とても危険ですからね。特に立木早絵さんは芸能人ではないので、危険と分かりきっている挑戦をさせることは出来ませんよね。

個人的には「来年の24時間テレビでリベンジ!」なんて企画されるのかな?なんて思っていますが、もし津軽海峡縦断リレーのリベンジ企画をするのなら、是非ゴールしてもらいたいな、と思います。そのときは立木早絵さんにも再挑戦してもらいたいですね。ご本人も、きっとゴールを望んでいると思いますから・・・。

結果は残念でしたが、参加者の皆さんは本当に良く頑張ったと思います。お疲れ様でした^^

24時間テレビ 津軽海峡縦断リレー

24時間テレビでゴールを目指す企画と言えば、もちろん真っ先に思いつくのが、今年はエド・はるみさんがランナーを務める24時間テレビ チャリティーマラソンですが、今年の24時間テレビ31〜愛は地球を救う〜では、今までにない企画があるそうですね。
津軽海峡縦断リレーだそうです。と聞いても、いまいちピンと来なかったのですが、どうやら「津軽海峡を泳いでリレーして渡ろう」という企画のようです。
津軽海峡は「日本で最も潮の流れの速い海峡」と言われているそうですが、なんと、この津軽海峡縦断リレーに、盲目の15歳の少女が挑戦します。
津軽海峡縦断リレーに挑戦するのは、15歳で高校1年生の立木早絵(たてきさえ)さん。2歳の時に、肺炎から網膜にウイルスが入ったことで失明してしまいました。
この立木早絵さんを応援するために、24時間テレビ31〜愛は地球を救う〜では特別チームを結成。
ソウルオリンピック金メダリストの鈴木大地さんをコーチに迎え、立木早絵さんと6人の著名人、合計7人でリレーして、津軽海峡37キロを泳ぎます。

24時間テレビ津軽海峡縦断リレー挑戦者は下記のメンバーです。
立木 早絵(15歳)
全盲の少女。昨年の全国障害者スポーツ大会では25mバタフライで金メダル獲得。
錦野 旦(59歳)
1999年、49歳の時にチャリティーマラソン100キロ完走。あれから10年、新たなチャレンジ。
ジョニー 黒木(34歳)
元千葉ロッテマリーンズ投手。宮崎県日向市出身、年少時代から鍛えた海泳ぎには自身あり。
にしおかすみこ(33歳)
高校時代水泳部に所属。千葉県大会では平泳ぎで優勝経験あり。立木のお姉さん役となる。
金子 貴俊(32歳)
映画「ウォーターボーイズ」出演、水泳を猛特訓した経験あり。今年6月3日に結婚したばかり。
山本 貴司(30歳)
2004年アテネ五輪バタフライ200m銀メダリスト。先ごろ現役引退を発表、再び水中の闘いに挑む。
宮ア 大輔(27歳)
ハンドボール日本代表のエース。目標を北京五輪から津軽海峡に変えて参戦する。
鈴木 大地(41歳)コーチ
1988年ソウル五輪100m背泳ぎ金メダリスト。チームの監督として参加する。

私自身は恥ずかしながらカナヅチなので、津軽海峡を泳ぐということも、37キロを遠泳するということも、どれだけ大変なことなのかは、あまり良く分かりません^^;
ですが、是非、日没までのゴールを目指して、立木早絵さんを始め、参加者の皆さんには頑張って欲しいと思います!
24時間テレビ津軽海峡縦断リレーは31日(日)早朝スタート〜午後6時頃までの予定です。
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