24時間テレビ愛は地球を救う
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24時間テレビ チャリティーマラソンの結果

24時間テレビ31〜愛は地球を救う〜チャリティーマラソンでは、お笑い芸人のエド・はるみさんが113キロという女性ランナー最長の距離に挑戦しました。

結果は・・・見事に完走!

24時間テレビ31〜愛は地球を救う〜の放送終了時刻の約20分前、午後8時40分過ぎに、エド・はるみさんは仲間由紀恵さんなどの24時間テレビ31のパーソナリティーたちや、研ナオコさんや西村知美さんなど歴代24時間テレビチャリティーマラソンランナーたちの待つ武道館へ到着。エド・はるみさんはフラフラになりながらも武道館のステージに上がると、後ろを振り返って客席の方を向きながら、エド・はるみさんの持ちネタ「コォー!」のポーズでゴールテープを切りました。

エド・はるみさんはチャリティーマラソンの途中で膝を痛めたとのことで、多分、歩くのもツライ状態だったと思います。それなのに「ゴールはお客様の方を向いて」という姿勢が、本当にエド・はるみさんらしい思いやりに溢れていて、とても感動的でした。

ゴール後、24時間テレビ総合司会徳光和夫さんから「話せますか?」と問われると「もちろんです」と即答。コメントでは何度も「皆さまのおかげです。ありがとうございます」を繰り返し、エド・はるみさんらしい謙虚っぷりでした。

また、24時間テレビチャリティーマラソンから少し話題はそれますが、24時間テレビチャリティーマラソンの初代ランナーでもある間寛平さんが、驚くべき計画を発表しました。

間寛平さんは過去3回、24時間テレビチャリティーマラソンランナーになっています。1995年の24時間テレビのときには、阪神淡路大震災の復興を願って、神戸−東京の600キロを7日間で完走した経験もありますが、今度はなんと「世界一周マラソン」だそうです!

間寛平さんの世界一周マラソンは、大阪から走り出し、千葉からヨットでアメリカへ・・・。その後、アメリカを走り、ヨーロッパへ渡り、アジア大陸を走って日本へ帰ってくるという計画で、12月から2年計画で実行されるのだとか。

24時間テレビの放送枠内で久本雅美さんも「仕事はどうするの?」なんて心配をしていましたが、間寛平さん曰く「仕事はしないのw 走り終わるまで帰って来ない」とのこと。途中経過はインターネット上で公開されるそうです。

エド・はるみさんの24時間テレビチャリティーマラソンもゴールシーンはとても感動的でしたが、間寛平さんの世界一周マラソンも、どうなるのか気になりますね!

24時間テレビ チャリティーマラソンランナー

毎年24時間テレビの季節になると、必ずと言って良いほど話題になるのがチャリティーマラソンランナーについてですね。
去年の24時間テレビチャリティーマラソンランナー24時間テレビの初代司会者でもある、欽ちゃんこと萩本欽一さんでした。24時間テレビ史上最高齢となる66歳でチャリティーマラソンランナーに選ばれた萩本欽一さんでしたが、70キロの距離を見事に完走!24時間テレビの番組放送中には間に合いませんでしたが、66歳で70キロを完走したのはスゴイことですね!
そして、今年の24時間テレビ31〜愛は地球を救う〜チャリティーマラソンランナーは、お笑い芸人のエド・はるみさん。エド・はるみさんは113キロという結構長い距離を走りますが、エド・はるみさんは24時間テレビチャリティーマラソンランナーになることが夢で、マラソンの練習も6年もしてきたということなので、きっとエド・はるみさんは24時間テレビの番組放送時間内にゴールしてくれると思います^^

24時間テレビ歴代チャリティーマラソン走者

24時間テレビ〜愛は地球を救う〜の目玉、24時間テレビチャリティーマラソン歴代ランナー走行距離です。

1992年 間寛平(43歳)200キロ
初めての24時間テレビチャリティーマラソン。事前にスタート地点や走行ルートを公開してしまったため、スタート地点や沿道に応援する人やファンが殺到。交通の妨げになるという理由で途中棄権を余儀なくされた。

1992年 間寛平(44歳)200キロ

1994年 ダチョウ倶楽部(肥後克広:31歳、上島竜兵:33歳、寺門ジモン:31歳)100キロ

1995年 間寛平(46歳)600キロ
阪神淡路大震災の復興を願い、神戸から東京までの600キロを一週間掛けて走破。

1996年 赤井英和(36歳)100キロ
タスキリレーで100キロを走破。最終ランナーが赤井英和。放送予定時間内にゴールできなかったため、24時間テレビの放送時間が20時から20時半頃までに延長された。

1997年 山口達也・TOKIO(25歳)100キロ

1998年 森田剛・V6(19歳)100キロ

1999年 にしきのあきら(50歳)110キロ

2000年 トミーズ雅(40歳)150キロ

2001年 研ナオコ(48歳)85キロ
24時間テレビチャリティーマラソンで初の女性ランナー。

2002年 西村知美(31歳)100キロ

2003年 山田花子(28歳)110キロ

2004年 杉田かおる(39歳)100キロ

2005年 丸山和也(59歳)100キロ

2006年 アンガールズ(田中卓志:30歳、山根良顕30歳)100キロ

2007年 萩本欽一(66歳)70キロ
24時間テレビチャリティーマラソンランナー最高齢。無謀な挑戦と思われたが70キロを完走。(ただし24時間テレビの放送時間内にはゴールできなかった)

2008年 エド・はるみ(44歳)113キロ
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