24時間テレビ愛は地球を救う
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24時間テレビ 24時間実験の嵐の実験結果

24時間テレビ31〜愛は地球を救う〜のスペシャルドラマ「みゅうの足(あんよ)パパにあげる」の次に放送された24時間実験の嵐では、のメンバーが体を張った実験が2つ紹介されました。

1つめは、ヘリウムガスの中でオーケストラを演奏するとどうなるのか?というもの。
ヘリウムガスは人間が吸って話すと声が高く変わるが、ヘリウムガスを満たした空間の中でオーケストラが演奏すると、同じように音色が変わるのか?という実験です。
ちなみにのメンバー二宮和也さんがヘリウムガスの満たされた空間の中に入って会話をすると、二宮和也さんの普段の声とは全く別の高い声に変わっていました。

実験結果は・・・?

音色が変わる楽器と、変わらない楽器がありました

ヘリウムガスの中で音色が変わった楽器は管楽器類で、弦楽器や打楽器は変わりませんでした。
音響専門家によると「管楽器は空気を震わせて音を出す楽器のため音色が変わり、弦楽器や打楽器は楽器自体を震わせて音を出す楽器のため音色は変わらない」とのことだそうです。

2つめの実験は、糸電話を使った実験。
糸電話を巨大化しても、同じように糸を伝って声が聞こえるのか?というもの。

実験結果は・・・?

糸電話を巨大化してしまうと声は伝わらないでした。

音響専門家の解説では「糸電話で声が伝わる原理は、声を発したときに紙コップの底部分が空気の振動することにより声が伝わるというものだが、糸電話を巨大化してしまうと、声を発したときの空気の振動だけでは底の部分を震わせることが出来ないため、声を伝えることは出来ない」ということでした。

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