24時間テレビ31〜愛は地球を救う〜の企画のひとつに、嵐の櫻井翔さんがリポートする、北京五輪の星野ジャパン(野球日本代表)として参加した、巨人の上原浩治投手と、難病を抱えた少年との「約束のキャッチボール」という企画があります。
代謝異常という難病を抱えた新潟県に住む小学3年生の斉木翔太くん(8歳)は、巨人の上原浩治投手の大ファン。斉木翔太くんには同じ代謝異常の病気を持った4歳年上のお兄さんがいましたが、お兄さんは2年前に亡くなってしまいました。
「野球選手になるという夢を持っていた兄の分まで生きる!」
そんな決意から、斉木翔太くんは去年の11月に、病気の唯一の治療法である骨髄移植を受けます。闘病生活を続ける斉木翔太くんを支えたのは、北京五輪のアジア予選大会で力投する、上原浩治投手の姿でした。
12月。骨髄バンク支援活動により、上原浩治投手が、斉木翔太くんの入院する病院を訪れました。そのとき、無菌室の中で病気と闘う斉木翔太くんと上原浩治投手は、ある約束を交わしたそうです。
「元気になったら東京ドームでキャッチボールをしよう!」
その約束は、果たされるのか?
嵐の櫻井翔さんが「櫻井翔ZEROリポート」と題してリポートします。
北京五輪で野球の日本代表が金メダルを取れていたら、最高のシナリオになったのでしょうけれどね。残念ながら野球日本代表はメダルを逃してしまいました。
斉木翔太くんと上原浩治選手の約束は、どのような形で果たされるのでしょうか。気になりますね。
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