24時間テレビ愛は地球を救う
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24時間テレビ ドラマスペシャル「みゅうの足(あんよ)パパにあげる」

24時間テレビ〜愛は地球を救う〜では毎年ドラマスペシャルとして特別ドラマが放送されていますが、今年の24時間テレビ31ではメインパーソナリティーも務める嵐の松本潤さんが主演されます。ドラマのタイトルは「みゅうの足(あんよ)パパにあげる」で、山口隼人さんという方が書かれた実話の著書「みゅうの足(あんよ)パパにあげる」が原作になっています。
みゅうの足(あんよ)パパにあげる」のあらすじを少しだけ紹介すると・・・。

みゅうの足(あんよ)パパにあげる」あらすじ
CIDP(慢性炎症性脱髄性多発神経炎)という10万人に1人の難病に侵されてしまった山口隼人(嵐・松本潤)は、一生、元のようには歩けないと宣告されてしまう。妻・綾(香里奈)にも、娘・みゅう(畠山彩奈)にも、夫としても父親としても普通のことがしてやれない。完全に希望を絶たれてしまった隼人。そんなとき、絶望する隼人を救ったものとは? そして、隼人は自らの誓いを守るために戦い始めるのだった――。

CIDP(慢性炎症性脱髄性多発神経炎)というのは原因不明の慢性疾患で、足が動かなくなり、握力もほとんどなくなってしまう病気。しかも治す方法は見つかっておらず、進行を止めるしか出来ないのだそうです。そんな病気に侵されてしまった山口隼人さんの役を松本潤さんが演じます。
私は、このドラマスペシャル「みゅうの足(あんよ)パパにあげるのことをテレビの予告CMで知ったのですが、最初「子持ちの父親役を、まだ若くて独身の松本潤さんが演じるのはどうなんだろう?」と思っていました。ですが、山口隼人さんがCIDPに発病したのは25歳のときだったと知って納得しました。娘のみゅうちゃんが4歳ということは、山口隼人さんは21歳で子供(みゅうちゃん)を授かったということなのですね。ドラマスペシャル「みゅうの足(あんよ)パパにあげるが放送される8月30日に25歳になる松本潤さんは、山口隼人さん役にピッタリのキャスティングと言えそうですね。
松本潤さんが主演する、24時間テレビ ドラマスペシャル「みゅうの足(あんよ)パパにあげる」は、8月30日(土)午後9:20頃から放送予定です。
また、松本潤さんは、このドラマスペシャル「みゅうの足(あんよ)パパにあげる以外にも24時間テレビの中で、カンボジアに行ってHIV(エイズウイルス)の母子感染の現状を伝えたりハンディを抱えている海外のダンスチームとのパフォーマンスを披露したりもするそうです。今年の24時間テレビ31 愛は地球を救うでは、松本潤さんがたくさん見られそうで、ファンや松本潤さんファンにとっては、嬉しい24時間テレビになりそうですね。

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